Archive for 1月, 2008

ライブミュージックは手術のお手本です:Vol.2

久しぶりに音楽の話題です。
昨年7月の<ライブミュージックは手術のお手本です:Vol.1>以来です。

その後、ライブステージを楽しんだ中で、メジャーなミュージシャンは・・・

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<日野輝正>:芦屋レフトアローンにて
エネルギッシュなトランペットは言うまでもなく、何より御本人の「若さ」に驚かされました。お肌もツヤツヤで、背筋もピンピン。
60歳を越えているとは・・・とても見えません。
レフトアローンは楽屋がないので、ミュージシャンは2階席の奥で、ゲストに混じって、飲みながら時間を過ごします。2ndステージ終了後、
日野さんとは、バッチリ目が合ってしまい、ミュージシャンテーブルに招かれて、2時間以上大いに飲んで、お話しさせていただきました。
20年以上前から「アルコール・タバコ」を一切、口にされていないそうです。50代後半から始めたゴルフは、なんと、既にシングルハンデ!!
日野氏、曰く「僕は何でもやり始めたら、必死で取り組むからね!」
      「近頃はアジアは一つ!!をテーマに活動してるよ!」
      「若さの秘訣は、何にでも興味を持つことだよね!」
もう、格好良すぎです!!!
「世界の日野輝正」の隣りで過ごした(日野さんジュースをちびちび、僕バーボンぐいぐい)、夢のようなミッドナイトでした・・・
よし、明日の手術はエネルギッシュにパンチを効かせるぜ!!!
感化されやすくてスミマセン。

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<渡辺香津美>:芦屋レフトアローン
ギターのテクニックでは超一級の渡辺さんのライブは、アルバム<Guitar RenaissanceⅣ[響]>からの選曲でした。
僕も小学校5年生からギターを弾いているので、香津美さんの凄さが痛いほど分かります。あらゆるテクニックを駆使した演奏には、
「憧れるよな~~」・・・の一言に尽きます。
当院の文元先生の口癖は
「心・技・体」を磨く・・・です。
香津美さんのギターは「技」の極みです。
滑らかで、力みがなく、バランスのとれた指遣い・・・
ウルトラスムーズ
形成外科医が目指す、手術のお手本です。
明日の手術で、めざす指遣い?・・・が見えてきました。

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<キャンディダルファー>:BLJ大阪にて
サウンドもビジュアルもエクセレントな39歳「アルトサックスの申し子」レディー。11歳で初レコーディング。マドンナやプリンスのバックミュージシャンとして注目を集めるようになったとのこと。
アルトならではの、明快で切れ味の良い音色。パンチ!パンチ!そしてセクシーでキュート。サックスなしでも十分にモデルとしてやっていけます。
笑顔が本当にチャーミングで、オーディエンスを引き込みます。
最新アルバムの<CANDY STORE>を持っていますが、
CDなんかで聴いている場合じゃないです。
「ライブ観ずしてキャンディを語るな・・・」
「施術受けずにベンクリニック語るな・・・」
才能・美貌。
「天は二物を与えるんだ・・・」
僕もアルトサックスをくわえて鳴らして?いるものの、才能は???
せめて笑顔だけでも・・・
よし、明日は満面の笑顔で手術に臨もう!!
はたして、スタッフは受けいれてくれるでしょうか???

そして最後にもう一つ…

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1.17 今年の白菊は・・・

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13年前、僕は高知県の病院に勤務していました。
遠隔の地でも、当日は、自室の書棚が倒れるほど揺れました・・・
大阪の実家では、庭の灯籠が倒れて壊れました、箕面の祖父母の墓所でも墓石が倒れました・・・

1999年に芦屋に引っ越して以来、毎年この日の朝には、松浜公園の慰霊脾に家族全員で献花をさせていただきます。
最初は妻と長女と3人でしたが、次第に家族も増えて、今年は5名で献花させていただきました。

先人の皆様とそれを受け継がれた人々の歴史の中で、この地に住まわせていただき、生活をさせていただいていること・・・
永遠に語り継がれなければいけない、人間愛のドラマが現実にあったこと・・・献花の度に、涙が流れるのを止められません。

<精道保育所の詩碑>
こわかったね
いたかったね
さむかったね
もうだいじょうぶだよ
あなたたちのえがお
あなたたちのわらいごえ
いつまでも
いつまでも

読み終える前に、涙でにじんでしまいます
自分自身と子供達が忘れることがないように、大切なものを伝え続けて行きたいとおもいます。

一昨年、昨年と続けて、僕も父母が他界しました。
大切な人を失う悲しさ、寂しさ、無念・・・
今年、手にした白菊はいつもより、重く感じました。

心からご冥福をお祈り申し上げます。           合掌          

そして最後にもう一つ…

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法改正と「SEO対策」による広告の様変わり

今年の「ぼやき初め」です。

昨年、医療法の改正で、医療広告の制限が変わりました。
簡単に言うと、今まで保険診療を中心に真面目に診療されてこられた先生には、自分の治療の特徴を表現しやすくなったといえます。
すなわち、厚労省が認可している治療に関しての広告が緩和されました。
反対に、自費中心で厚労省から認可を受けていない治療がほとんどの「美容関係」は徹底的に制限が強化されました。

「どこかの美容クリニックが政治家や有力者の関係者とトラブルを起こしたに違いない、その報復で美容クリニックの締め付けが目的に法改正がされたんだ」・・・と、まことしやかに噂されました。

今までは、インターネット上でのバナー広告は、いかにもコマーシャルでも黙認されていたのですが(当院も以前にアドワーズ広告を出していました)、法改正でこれも違法になりました。
法施行後しばらくはyahooもgoogleも美容クリニック関係のバナーを全て中止していましたが、最近は、関係官庁の出方をうかがうように、再びバナー広告が増えてきました。
この現象は、風俗業者の「公衆電話のチラシ貼り込み」に似ています。取り締まられると、しばらくなりを潜めて直ぐに再開・・・「いたちごっこ」ですね。

折り込みチラシや雑誌広告も制限が強化されました。
今までは「ビデオパッケージ」や「書籍広告」または「取材形式」の疑似形態をとって、クリニックの広告ではない!・・・と法律の網の目をくぐっていたようですが、この疑似形態も医療広告と見なすと決められました。
こちらも、しばらくは雑誌の広告が減っていたのですが・・・「いたちごっこ」のようです。
「美容クリニック」のクライアントからの広告収入が重要な部分を占めている雑誌にとっては、違法を承知でも解約できないようです。
「違法でデタラメで詐欺まがい」の内容の広告が多い雑誌ほど、美容クリニッククライアント依存率が高いように思います。

雑誌関係の方からもよく「要注意クリニック」と「誠実なクリニック」の見分け方を教えて欲しい・・・と頼まれることがあります。
同業者としては全てわかっていますが、そのような情報を出すと、当院が要らぬ攻撃を受けるので、難しいとしか言えません。

紙媒体の広告規制が強化されました。
そこで、自院のホームぺージが見直されて、大手も含めて、昨年はホームページの強化が目立ちました。
これに関連して、検索を上位にすることを請け負う業者もタケノコのように湧き出てきました。
「SEO対策」と呼ばれています。

違法承知で、隠れた文字を画面に展開して検索を上げていた時もあったようです。今はサイトのロボットと呼ばれる検索の順位を判定するシステムが賢くなってきて、違法な「SEO対策」を排除するようになってきました。
しかし、こちらも「いたちごっこ」です。

昨年の後半から、目立ってきた「SEO対策」は
恥も外聞のなく、本当には全く関連のない「検索にかかりやすい単語」「地名」などを、デザインとは無関係に「並べ立てる」手法、既に人気のあるサイトページとやたらにリンクさせる手法などです。

あるクリニックでは、全国の地名を並べています。確かにそのページの検索順位は上がると思いますが、実際にページに訪問された方は、どのようにかんじられるのでしょうか?
本文とは関係のない、文字の羅列・・・
いかにも「SEO対策」満載のページだと、薄気味悪くなられるのではないでしょうか?

とくにブログやコラムは広告とは見なされないので、「SEO対策」花盛りです。
関係のない大都市の地名や、施術名、病名などをひたすら並記してあるページを見ると、ユーザー側ではなく、同業者としても「やりすぎでは????」と疑問になります。

自分のクリニックの情報を多くの人に知ってもらいたい!
と考えるのは当然のことですが、情報が「誠実」であることのモラルは必要ではないでしょうか?
誠実な「SEO対策」は必要だと思います。
皆様が知りたい情報を「誠実」に掲載することが正に「SEO対策」になると考えています。

ベンクリニック本院のホームページのアクセス数は1日平均1500件(人数にして800名程度です)で新規が毎日300名程度ですからリピーターの方が多いのが特徴です。
じっくり読み込んでいただいている証拠で嬉しく思います。

最近、ホームページ作製業者の方から伺いましたが、
美容クリニック関係のクライアントから
芦屋ベンクリニック」のようなホームページを作ってもらいたい」
というリクエストが実際に何件もあるそうです。
実際に、有名なクリニックが当院と色調・デザイン・構成・使用ソフトまでそっくりに改編されています。

僕自身の頭の中にあるイメージを具現化したページですから、悔しいような、嬉しいような・・・複雑な気分です。

今後も「誠実」な「SEO対策」を続けて、ベンクリニックのページが皆様のお目に触れることを願っております。

そして最後にもう一つ…

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今年は「ちょっとダウンタイム」はOKの予感です

皆様、新年のお慶びを申し上げます

昨年の後半は、フラクセルⅡとリファームの人気が高まりましたが、それにも増して、手術の御希望が多かったことが印象的でした。

思えば、昨年は全国的に「ダウンタイムがない」、「メスを使わない・・・」というコピーが氾濫した1年間だったような気がします。
あまりに、メディアやメーカーも過剰に「ノーダウンタイム」を強調しすぎたのではないでしょうか?

しかし、効果や満足度の高さにおいては、やはりダウンタイム理解したうえでの手術や高出力レーザーが優れていることが、再認識されて行く気がします。
ごまかしではなく、高い満足をお届けしたい・・・
例えば、「静脈麻酔」で無痛下に高出力でフラクセルⅡを照射する施術は、ベンクリニックの姿勢の現れです。他院では行わない施術ではないでしょうか。

今年は、「ちょっとだけダウンタイム」で「納得のいく効果」を得られる施術が再認識される予感がします。
何となく良くなった・・・ではなく、しっかり、改善したことが実感できる、

#フラクセルⅡの高出力照射
#注射器を使用してトレーニングをした術者がマニュアルで行う、きちんとしたメソセラピー
#効果が明らかにわかるボディジェットによる脂肪吸引
#しっかりと作戦が錬られたスレッドリフトとミニリフトの組み合わせ。
#上眼瞼、下眼瞼のメスを使った若返り手術

などの施術が見直されるのではないでしょうか。

ドロップアウト医師による「美容外科」という名の「商売」ではなく・・・
皮膚科医師が、ダウンタイムを避ける説明に終始する「美容皮膚科」でもはなく・・・

皮膚のことも十分に理解できている形成外科医による。形成外科技術とアイデアを応用した。「美容形成外科」が認知されると思います。

そして最後にもう一つ…

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