先週末、札幌で開催された第30回日本美容外科学会総会(JSAPS)で勉強してきました。
今回で本学会は30周年・100回目の学術集会という節目を迎え、大勢の重鎮やベテランの先生方が出席されていました。
本学会は形成外科学会認定専門医の資格を有することが正会員の条件になっています。すなわち、形成外科の正式なトレーニングを終えている会員による、医学・科学として根拠に基づいた美容医療を論じる学会です。日本形成外科学会と両輪をなしています。
以前にもお話ししましたが、本邦には
「日本美容外科学会」
という組織が2つあります。一つは前記のJSAPSで形成外科専門医が資格条件、もう一つの学会はJSASで、入会に特に資格条件はありません。
昨今、美容外科における形成外科の基礎トレーニングは、絶対必要条件であることが認知されてきています。
今回のJSAPSの基調は

「美容外科は究極の形成外科である」

というものでした。
形成外科ができるから美容外科ができるというわけではありません。
しかし、形成外科の基礎トレーニングなしでは美容外科全般にわたる正確な治療ができないことは、関係医師の常識になっていることを、以前コラムでも<美容医療医師のトレンド>として御紹介しました。形成外科の基礎トレーニングとは、基準を満たす形成外科施設で少なくとも6~7年程度トレーニングを受けることです。形成外科医にコンサルトして知識を増やすこととは次元が異なります。
今回の学会を通じて、既にコンセンサスが得られていることだと、あらためて痛感しました。

眼瞼、鼻、フェイスリフト、脂肪吸引、インディバ、各種レーザー治療・・・など、ベンクリニックが考えて実行している治療が最先端のレベルに適っていることを確信し、自信を深めることができる学会でした。

開院以来4年半、当院を信頼していただいた8000名を越えるゲストの方に、「素敵に年齢を重ねていただく」ために、日々研鑽しフィードバックしてまいります。

そして最後にもう一つ…

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