Archive for 9月, 2006

安部 司 著『食品の裏側』

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「食品添加物の神様」と呼ばれて、新しい添加物を開発してきた著者の業界暴露本です(安部 司:著/東洋経済新報社刊)。
業界の第一人者が業界に背いて真実を明らかにしてくれています。
良識のある方なら、薄々は知っていたことと思いますが、ここまで食品が「ニセモノ」に
すり替えられていたとは・・・ショックを受けない人はいないでしょう。
真実を語ってくれた勇気ある背信行為に拍手です!

読了後に帰宅して直ぐに冷蔵庫の食品のラベルをチェックしましたが・・・すっかり業界に騙されていました。
子供達がこんな物を食べていたなんて・・・健康にたずさわる者として恥ずかしい限りです。
当院では、院内の図書ライブラリーに3冊を追加!スタッフ全員に読んでもらっています。
コンビニで昼食を買う人が激減しました・・・

そうです!40年前、僕の小学生時代には同級生にアトピーの子供は1人もいませんでした・・・
この、当たり前の「不思議」が解けた気がします。
食品業界のモラル、規制法律の不備・・・など、美容医療界と同じ構造のゆがみを感じます。
安さ、便利さの代わりに、私たちは、何を失っているのか。
全国民必読の書です。

そして最後にもう一つ…

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隠れ家<花ごぼう>さん

仕事帰りに美味しいものが食べたくなると、スタッフとフッと立ち寄るお店が<花ごぼう>さん。
JR芦屋駅から北東に徒歩3分くらい、緩やかなカーブの階段を下りた地下1階。粋なジャズが流れる店内はカウンター12席で、「隠れ家」にはもってこいの心地良い空間。
ママさんは、元・タカラジェンヌのエレガント&ビューティフルなレディー。
座るやいなや直ぐに食べたい、せっかちの僕にもってこいの「盛り皿」料理は、お袋の味から、舌がとろけるような創作料理までメニューは日替わりでいろいろ。手にしっくり馴染む細身のビアグラスは乾杯のタッチでも◎の「♪チィーン♪」。好きな料理を小皿に取り分けながら、ゆったりした気分で夕食。
気の合う仲間、家族ずれ、恋人同士・・・機微を心得た、ママさんの絶妙のおしゃべりで満足&満足の予算は1人3000~5000円くらい。
味にはうるさい僕ですが、料理はいつも「ストライクゾーン」にドスン!。
本当は誰にも教えたくないのに・・・皆さんにも味わって欲しい・・・
う~~ん、複雑な思いの、隠れ家です。
ママさん、いつも閉店時間過ぎても居座ってゴメンナサイ。居心地が良いのでついつい・・・
暖簾をくぐり、まずは「Benちゃんのコラムを読みました・・・」の一言で、初めての方には、何かサービスがありそうな予感が・・・

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川崎貴子著『上司の頭はまる見え』

人材コンサルティング会社「ジョヤンテ」の代表として、1万人以上の女性社員を紹介してきた
実績のあるキャリアウーマン川崎貴子氏の著書(サンマーク出版刊)。
男性の論理では女性社員をコントロールできないですよ・・・という内容。
僕には「目から鱗が・・・」の連続でした!
女性職員に牛耳られているクリニック経営者には必読書です。

<女性の「なんか、イヤ」は千里眼>
退職希望の女性社員から職場の「なんかイヤ」を聞き出せたらガッツポーズ・・・は
有益でした。過去の「コノヤロ~」の思いが消え去りました。

<女性に「怒鳴ってしかる」方法が通用しない本当の理由>
男は犬:悪いことをしたときにその場でしっかりと言って聞かせれば、理解して、
しかった飼い主を恨まない・・・
女は猫:しかられると、飼い主が“いじめている”と思い、自分が何をしたかということに
思考がおよばない。しかれば、しかるほど言うことを聞かない猫になる・・・

子供の頃から犬も猫も飼ったことがあるのに・・・悔しいです。
猫が20匹以上の職場で、頭を抱える僕は今年48歳の「戌(犬)年」。
「ウ~~ッ、ワン!」と吠えると、猫たちは「プイ~~」・・・の毎日。
大猫のゼネラルマネージャー〜〜!!子猫たちの躾けをよろしくお願いします。ワン!

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久保亮吾著『ザ・ホテリエ』

会員制メディカルスパのヴィータスペリオーレ倶楽部を今年3月に立ち上げる前には、
「ホテル」の考え方に興味を持ち、いくつか本も読みました。
その中で、先日オータパブリケイションズ発刊の「ザ・ホテリエ」を再読。
ホテリエとは「ホテルの経営に関わる人間」というフランス語由来の英語。
9人の敏腕ホテリエのオムニバス・ドキュメンタリーですが、共通点が多いことに驚かされます。

僕が特に感銘を受けた部分は!
あらゆる事を実際に数字に変換して表してみることで、直感だけでは見えない大切な事が浮かび上がること。(僕は直感が頼りの人間でした・・・スミマセン
どのようなやり方をすれば、最も心地よい空気が流れるか・・・
サービスの命は付加価値空間の作り方。
(僕のオヤジギャグで職場の空気を乱して・・・ゴメンナサイ
サービス業にたずさわる方には必読と思います。

9名のホテリエは全員米国コーネル大学ホテル経営学部の出身者。
僕も20年ほど前に留学中の友人を訪ねて、数日間をコーネル大学で過ごしたことがあります。
そういえば・・・素晴らしい環境に感動して友人4名と
「自分の子供達をコーネル大学に留学させる会」を結成したことを思い出しました。
あれから20年、僕の長女はまだ8歳・・・
目指せコーネル出身の「ザ・ホテリエ」まで、あと20年か・・・フー

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