メスを使わない美容医療で外すことができないものにヒアルロン酸やコラーゲンなどの「フィラー」がありますが、昨年秋の美容外科学会で驚くべき発表がありました!日本医科大学・形成外科学教室で、日本でも広く流通している海外メーカーのヒアルロン酸の成分分析を行なったところ、ラベルもパッケージも全く同じ製品であったにもかかわらず、中身はバラバラで不純物も多く検出されたそうです。

日本では厚生労働省が美容医療界で流通している「フィラー」などの注入物を野放しにしているため、世界中の怪しい(?)注入物が個人輸入という名の「業販目的輸入」されています。一体全体、輸入された製品の品質を誰が保障してくれるのでしょうか?
上記のヒアルロン酸にしても、多くの業者が「安全」「ヨーロッパの何々基準をパスしている」「日本で多くの有名施設が使用している」などと、当院にも連日売り込みに訪れます。僕自身は、米国FDA(食品医薬品局)の正式認可を受けていること(申請中では意味がありません)が最低限の条件だと考えています。

次回の美容医療界の危うい真実[シリーズ7]では、フィラーのトラブルについて紹介します。

そして最後にもう一つ…

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