先日、製薬会社の常務が、当院アネックス「ヴィータスペリオーレ倶楽部」を見学に来られたので、その後、芦屋で会食しました。” 芦屋川沿いにある邸宅風レストランで、庭の広い邸宅をそのままレストランにしたような作りになっています。最終の予約時間だったので、広い店内がほとんど貸し切り状態。窓から見えるガーデンも綺麗にライトアップされていて、しっとりと落ち着いた調度品とあいまって、「ちょっと。良い感じかも!」と、うなずいてしまいました。
メンバーは「ほろ酔い加減大歓迎」の6名。料理はあらかじめ「旬の味覚を盛り込んだ特別メニュー」。主賓の常務は海外生活も長い「ワイン通」で、着席するなりお酒のリストを手に取り、ソムリエを呼んで「え~っと、6名だから、ワインは6本で良いよね~?」「どこそこの何年物・・・・・」「う~ん、それは良いチョイスかも、君どう思う・・・?」という具合に、あっという間に全てのお酒をオーダーされました。皆、顔を見合わせて「えっ・・・6っ・6本ですか~~???」一つの料理にワイン1本を飲みきる計画です。皆、気合いが入ってきました。シャンパンから始まって、白・ロゼ・赤・・・とお酒を楽しむために、料理を食べている感じで、「次のプレートまでに、このロゼを飲み干さないと~~!!」と、グラスを置くことなく、大いに飲んで・・・慌てて食べました。
最後にデザートのワゴンがやって来ました。「コーヒーとスウィーツ8種盛り合わせで幸せなディナーを終えよう・・・」と深呼吸していると、主賓が「え~~っと、食後にも軽く1杯・・・」とソムリエに怪しげにヒソヒソ、ソムリエ氏が何やら厳めしい瓶を持って来て、「こちらのグラッパをどうぞ」・・・僕は「グ・・・グラッパ???「何?それ・・・」「白ワインの一種かな?」「デザートの前だから、口直しのジュースかな?グァバの親戚???」・・・と、知らないなら聞けば良いのに・・・デザートにはやる気持ちのまま、グラスに注がれた「グラッパ」を一気に「グイッ・・・」と飲み干しました。
「プハーッ」「ウワーッ」「ゲホゲホ」・・・「今日、一番強くて、濃いなんて・・・」。楽しみに眺めていたデザートは1種類だけにしました。
食後酒という習慣を知らなかった僕は「ほろ酔いコース」から一気に「二日酔コース」へ。何故かジェームスブラウンの「♪ゲロッパ♪」のフレーズが「♪グラッパ♪」に変わって耳から離れなくなりました。
ゲロッパ! – goo 映画

そして最後にもう一つ…

無料:観るだけで稼げる映画(PR)

動画再生回数は10万回を超え!

映画へのコメント数は30,000件オーバー!

この衝撃の映画をあなたも目撃してください。↓

→今すぐ映画を視聴するにはこちら