Archive for 8月, 2006

僕もハンカチおやじ?[番外シリーズ2]

先日の灘浜サイエンススクエアの「ミニスカお姉様博士」の授業に集中しすぎたせいか????帰宅後、「夏バテ症状」でダウンしてしまいました。
血圧が下がり、息苦しくなり、手足が痺れて動かない・・・こんなの初めてです。
翌日、這うように出勤。何とかクリニックで午前の診療をすませてから、近くの循環器内科を受診。健康診断以外で医療機関にかかるなんて、高校生以来です。
待合室でドキドキしながら「患者さんの不安な気持ち」をあらためて実感・・・
診察室では目前の先生に現病歴を正確に伝えるのは難しい事だな・・・と再認識。

血圧、心電図、胸部レントゲン、心エコー、血糖値検査の結果は「疲労とストレスによる副腎皮質ホルモンのアンバランス」によるショックとのこと。簡単に言うと、ヒドイ夏バテ!やっぱり「夏の昼下がりの妄想」が良くなかった???僕も48歳。身体をいたわらないといけない年齢になりました・・・

そこで、ハタと思い出したことがありました!!!そうだ!夏バテには、かの早実・斉藤投手を復活させた高濃度酸素カプセルがある・・・早速、当院のオアシスO2の中でスヤスヤ・・・あ~、斉藤選手もこんな気分だったんだろうな・・・と、またもや、妄想モード。1時間後には「やる気モード」に復帰!肩で息していた呼吸も楽になり、本当に良く効きました。
「やっぱり、僕にも斉藤君と同じ血液が流れているんだ!!!」。ならばと、ポケットに「青いタオルハンカチ」を忍ばせて診療にいそしむ「ハンカチおやじ?」ドクターでありました。

オアシスO2のニックネームは「ベッカムカプセル」改め「斉藤カプセル」がイイのではと考えている2006年晩夏です。皆さんも「夏バテ解消」に「斉藤カプセル」・・・いかがですか?

そして最後にもう一つ…

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実験屋台[番外シリーズ]

夏休みの絵日記のネタが足りないと、娘にせがまれて、
日曜日に灘浜サイエンススクエアに行ってきました。

神戸製鋼が運営している入場無料の施設です。
イベントで「ものしりひろば実験屋台」というのがあり、「マイナス196℃のせかい」を子供たちの目の前で実演してくれました。
膨らんだゴム風船がなくなったり・・・(Mr.マリックさんもビックリ!)
気体の二酸化炭素が一瞬に固体のドライアイスになったり・・・(できたてのホカホカ?ドライアイスって!)
バラを瞬時に凍らせて、子供たちに手で割れる感触を体験させたり・・・(パリパリと薔薇の情熱もハカナク壊れる音!)
会場は大賑わいです。
秀逸だったのは、超伝導物質を冷やして磁石が空中に浮かぶ「超伝導」実験。あのリニアモーターカーの仕組みです!
「わぉ!浮いてるんやもん・・・そりゃリニアは早く走れるわけや!」
子供の手前、威厳を保つために表情こそ変えませんが、僕も少し興奮。
実演してくれたのは、ミニのワンピースに白衣姿、笑顔がとってもチャーミングな20代のお姉様博士だったので、会場のお父さん達も、それはもう、満面の笑み。
学校がこんな授業ばかりだったら、もう一度、お姉さん博士の生徒になりた~い・・・かなっ・・・と。少しだけ夏の昼下がりの妄想を。

「マイナス196℃のせかい」の種明かしは、皮膚科ではお馴染みの「液体窒素」イボ取りなどで活躍するものです。
「実験屋台」・・・当院でも企画したくなりました。

そして最後にもう一つ…

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同じラベルとパッケージでも・・・[シリーズ6]

メスを使わない美容医療で外すことができないものにヒアルロン酸やコラーゲンなどの「フィラー」がありますが、昨年秋の美容外科学会で驚くべき発表がありました!日本医科大学・形成外科学教室で、日本でも広く流通している海外メーカーのヒアルロン酸の成分分析を行なったところ、ラベルもパッケージも全く同じ製品であったにもかかわらず、中身はバラバラで不純物も多く検出されたそうです。

日本では厚生労働省が美容医療界で流通している「フィラー」などの注入物を野放しにしているため、世界中の怪しい(?)注入物が個人輸入という名の「業販目的輸入」されています。一体全体、輸入された製品の品質を誰が保障してくれるのでしょうか?
上記のヒアルロン酸にしても、多くの業者が「安全」「ヨーロッパの何々基準をパスしている」「日本で多くの有名施設が使用している」などと、当院にも連日売り込みに訪れます。僕自身は、米国FDA(食品医薬品局)の正式認可を受けていること(申請中では意味がありません)が最低限の条件だと考えています。

次回の美容医療界の危うい真実[シリーズ7]では、フィラーのトラブルについて紹介します。

そして最後にもう一つ…

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「グラッパ」・・・知りませんでした。

先日、製薬会社の常務が、当院アネックス「ヴィータスペリオーレ倶楽部」を見学に来られたので、その後、芦屋で会食しました。” 芦屋川沿いにある邸宅風レストランで、庭の広い邸宅をそのままレストランにしたような作りになっています。最終の予約時間だったので、広い店内がほとんど貸し切り状態。窓から見えるガーデンも綺麗にライトアップされていて、しっとりと落ち着いた調度品とあいまって、「ちょっと。良い感じかも!」と、うなずいてしまいました。
メンバーは「ほろ酔い加減大歓迎」の6名。料理はあらかじめ「旬の味覚を盛り込んだ特別メニュー」。主賓の常務は海外生活も長い「ワイン通」で、着席するなりお酒のリストを手に取り、ソムリエを呼んで「え~っと、6名だから、ワインは6本で良いよね~?」「どこそこの何年物・・・・・」「う~ん、それは良いチョイスかも、君どう思う・・・?」という具合に、あっという間に全てのお酒をオーダーされました。皆、顔を見合わせて「えっ・・・6っ・6本ですか~~???」一つの料理にワイン1本を飲みきる計画です。皆、気合いが入ってきました。シャンパンから始まって、白・ロゼ・赤・・・とお酒を楽しむために、料理を食べている感じで、「次のプレートまでに、このロゼを飲み干さないと~~!!」と、グラスを置くことなく、大いに飲んで・・・慌てて食べました。
最後にデザートのワゴンがやって来ました。「コーヒーとスウィーツ8種盛り合わせで幸せなディナーを終えよう・・・」と深呼吸していると、主賓が「え~~っと、食後にも軽く1杯・・・」とソムリエに怪しげにヒソヒソ、ソムリエ氏が何やら厳めしい瓶を持って来て、「こちらのグラッパをどうぞ」・・・僕は「グ・・・グラッパ???「何?それ・・・」「白ワインの一種かな?」「デザートの前だから、口直しのジュースかな?グァバの親戚???」・・・と、知らないなら聞けば良いのに・・・デザートにはやる気持ちのまま、グラスに注がれた「グラッパ」を一気に「グイッ・・・」と飲み干しました。
「プハーッ」「ウワーッ」「ゲホゲホ」・・・「今日、一番強くて、濃いなんて・・・」。楽しみに眺めていたデザートは1種類だけにしました。
食後酒という習慣を知らなかった僕は「ほろ酔いコース」から一気に「二日酔コース」へ。何故かジェームスブラウンの「♪ゲロッパ♪」のフレーズが「♪グラッパ♪」に変わって耳から離れなくなりました。
ゲロッパ! – goo 映画

そして最後にもう一つ…

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